ホーム
商品紹介
敷設方法
納入事例
関連情報
よくある質問
お問い合わせ
 
よくあるご質問
 

Q.
どのようなケーブルの敷設にOptiCellは利用可能でしょうか?
Q.
これまでに、どのようなケーブルの敷設にOptiCellが利用された実績がありますか?
Q.
OptiCellを利用して敷設可能なケーブルの最大外径はどのくらいですか?
Q.
OptiCellは既にインナーダクト(さや管)が敷設されている外管に敷設可能ですか?
Q.
OptiCellは最大どのくらいの長さまで敷設可能でしょうか?
Q.
管路に90°の屈曲が何個所かある場合でもOptiCellは利用可能でしょうか?
Q.
OptiCellは敷設時にねじれたり絡まったりしないでしょうか?
Q.
既存のケーブルが敷設されているところに、新しいケーブルを引くことは可能ですか?
Q.
既存ケーブルがねじれている場合、OptiCellは敷設できますか?
Q.
泥や水などが外管内に入っている場合でもOptiCellは使えますか?
Q.
OptiCell利用時はどのようにして管路の水密性を確保するのでしょうか?
Q.
OptiCellを繋ぎ合わせることは可能ですか?
Q.
OptiCellは屋内で利用できますか?
Q.
OptiCellの縫い目のカラーはどのくらい長く持ちますか?
Q.
OptiCellの繊維は、ケーブルの表面、PVC、鉄パイプ、その他ダクト内に存する化学物質にどのように反応しますか?
Q.
OptiCellの表面の潤滑さは、どのくらい長く保持されるのでしょうか?
Q.
OptiCell敷設時には、事前に潤滑油を塗布する必要がありますか?
Q.
ケーブルをOptiCellに敷設する場合には、潤滑油を塗布する必要がありますか?
Q.
時間の経過とともに、OptiCellの生地は劣化しますか?
Q.
生地並びにプルテープの引っ張り強度はどのくらいですか?
Q.
OptiCellは摩擦によってケーブル被覆を燃やしたりしませんか?
Q.
OptiCellは水や泥にさらされても大丈夫ですか?
Q.
OptiCellは熱に対して強いですか?
Q.
OptiCellは寒さには強いのでしょうか?
Q. OptiCellに塗布されている潤滑油は、温度変化の影響を受けますか?
Q.
OptiCellはケーブルの吹き込み工法(ブローイング工法)に利用可能ですか?
Q.
OptiCellはISOを取得していますか?
Q.
OptiCellは金属探知機で探知できますか?
Q.
OptiCell本体へのプリントは、時間が経過しても消えませんか?
Q.
OptiCellには長さを表す印は付いていますか?

 

Q. どのようなケーブルの敷設にOptiCellは利用可能でしょうか?
A. 下記のケーブルに利用可能です。
  ・通信ケーブルの敷設: 光ケーブル、同軸ケーブル、銅線、Cat 5ケーブル
  ・電力ケーブル、制御ケーブル、電灯ケーブル
 (ケーブル重量が大きいケースは弊社営業にご相談ください)
・工場での屋内並びに屋外でのケーブル敷設など

↑このページのTOPへ

Q. これまでに、どのようなケーブルの敷設にOptiCellが利用された実績がありますか?
A. 上記全てのケーブル敷設において、OptiCellが使われた実績があります。

↑このページのTOPへ

Q. OptiCellを利用して敷設可能なケーブルの最大外径はどのくらいですか?
A. 4418タイプに敷設可能なケーブルの最大外径は18 mm、5222タイプでは22 mm、6428タイプでは28 mmです。
しかし、どのような場合でも、この最大外径をお奨めするわけではありません。外管の大きさ、既存ケーブルの太さ、牽引長、高低の変化、屈曲の回数やその度合いによって影響を受けることがあります。
最適なのは、1つのセルに上記の最大外径ケーブルを敷設する場合には、他のセルにはもう少し細めのケーブルを敷設する方法です。
具体的なご利用状況の下で、OptiCellやケーブルのサイズについて疑問があれば、お気軽にお問い合わせ下さい。

↑このページのTOPへ

Q. OptiCellは既にインナーダクト(さや管)が敷設されている外管に敷設可能ですか?
A. スペースさえ確保されれば、OptiCellはどのような管路にも敷設可能です。
例えば、従来のさや管3本が既に敷設されている外管から2本を撤去し、そこに3セルのOptiCellを敷設したケースもあります。この場合は、牽引長が約300m、約90°の屈曲が1個所ありましたが、手引で敷設することができました。

↑このページのTOPへ

Q. OptiCellは最大どのくらいの長さまで敷設可能でしょうか?
A. 現時点での最大の牽引長は、約1,830mです。
OptiCellは既存のインナーダクト(さや管)に比べ、牽引能力がはるかに優れていますので、相当な長さを手引可能な場合があります。しかし、OptiCellの牽引長はダクトの構成がどのようになっているかによって影響を受けます。垂直並びに水平方向の屈曲の数、既存ケーブルやさや管の有無またその配置、外管内の堆積物の有無などです。極端に悪い条件の下ではOptiCellの牽引長に影響が出ますが、めったなことではその牽引能力が否定されることはありません。

↑このページのTOPへ

Q. 管路に90°の屈曲が何個所かある場合でもOptiCellは利用可能でしょうか?
A. 今日まで多くの工事において利用されてきたOptiCellは、上や下へ90°の屈曲がいつかある現場においてさえ敷設されてきました。推奨するOptiCellの敷設方法に則って施工ください。
ご計画の工事でのOptiCellの利用について、ご不明な点があれば何でもご相談下さい。OptiCellの営業担当が状況に応じた敷設方法についてアドバイスさせて頂きます。

↑このページのTOPへ

Q. OptiCellは敷設時にねじれたり絡まったりしないでしょうか。
A. OptiCellの敷設には“より戻し金具”(swivel)という工具が必要です。適切な道具を用い、推奨する方法で敷設すれば、OptiCellはねじれたり絡まったりしません。詳しくは、敷設方法のページをご覧下さい。

↑このページのTOPへ

Q. 既存のケーブルが敷設されているところに、新しいケーブルを引くことは可能ですか?
A. これまで、既存ケーブルが敷設されているところに、新しいケーブルを敷設する際の最大の悩みの種は、敷設時にお互いのケーブルの被覆を傷つけないかということでした。
しかしOptiCellを用いれば、敷設時にケーブルが互いに接触することがないので、損傷のリスクをなくすことができます。

↑このページのTOPへ

Q. 既存ケーブルがねじれている場合、OptiCellは敷設できますか?
A. よほどのことがない限り敷設可能ですが、既存ケーブルのねじれの程度によっては、牽引張力が増す可能性があります。
既存ケーブルのねじれの程度が、管路内を遮るほどであれば、いかなるインナーダクト(さや管)も敷設できません。しかし、OptiCellが通るだけのスペースが確保されれば、OptiCellはケーブルを最も多く敷設可能にします。
この問題の難しい点は、屈曲部でのねじれの程度を判定することです。

↑このページのTOPへ

Q. 泥や水などが外管内に入っている場合でもOptiCellは使えますか?
A. 地中での敷設においては、泥や水は敷設の障害になりますが、OptiCellはこれまでのインナーダクト(さや管)と比べた場合、同等以上の能力を発揮します。水の場合は、大量かつ長距離でなければ、さほど問題ではありません。ある程度は牽引張力に影響を与えるかもしれませんが、これまでのインナーダクト(さや管)に比べれば影響は少ないといえます。OptiCellはメッシュ状の繊維で作られており、水に強い性質を持っています。水で管路が冠水している場合には、繊維性であるがゆえに水を通すので、既存のインナーダクト(さや管)に比べ、敷設しやすいでしょう。

泥の場合は、その硬さや量によっては大きな問題となります。堆積している個所が少なく、少量であれば、ロッドでつついて泥を崩すことができるでしょう。しかし大量の泥が長距離に渡って堆積している場合には、OptiCellの敷設ができないことがあります。もちろん、このような場合には、今までのインナーダクト(さや管)も利用できません。

継続的に泥が流入している外管は、OptiCellを敷設する前に、泥を洗い流すか取り除くことをお勧めします。そして太目のロープを各々のセルに入れておいて下さい。このロープは、外管内に再び泥が入ってきても、将来ケーブルを敷設するときに、その通り道を残します。

↑このページのTOPへ

Q. Optiell利用時はどのようにして管路の水密性を確保するのでしょうか?
A. よく用いられるものとして下記の方法があります。
・インフレーションバッグ (100%防水ではありません)
・ターミネーションプラグ (100%防水)
他にはパテ等も簡易密封に利用可能です。

↑このページのTOPへ

Q. OptiCellを繋ぎ合わせることは可能ですか?
A. 現状ではできません。

↑このページのTOPへ

Q. OptiCellは屋内で利用できますか?
A. 利用可能です。OptiCellには、スタンダードタイプと難燃タイプがありますので、お使いになる場所に応じて選択下さい。

↑このページのTOPへ

Q. OptiCellの縫い目のカラーはどのくらい長く持ちますか?
A. 長期間日光にさらされない限り、何年経過しても変わりません。工場から出荷されるOptiCellのリールには紫外線抵抗力のある包装が施されています。縫い目はボンドで接着されており、水、海水、石油化学製品に耐性を持っています。

↑このページのTOPへ

Q. OptiCellの繊維は、ケーブルの表面、PVC、鉄パイプ、その他ダクト内に存する化学物質にどのように反応しますか?
A. OptiCellはこれらのものには反応しません。

↑このページのTOPへ

Q. OptiCellの表面の潤滑さは、どのくらい長く保持されるのでしょうか?
A. 時間が経過しても、滑りやすさが失われたり退化したりしません。

↑このページのTOPへ

Q. OptiCellの敷設時には、事前に潤滑油を塗布する必要がありますか?
A. 全てのOptiCell製品には、シリコンベースの添加剤が塗布されていますので、その必要はありません。しかし、極端に困難な環境での敷設時、例えば、長距離敷設、複数OptiCellの同時敷設、90°の屈曲が複数個所ある場合、起伏が激しい場合、管路に泥などの堆積物がある場合などは、追加の潤滑油を塗布することをお勧めします。

↑このページのTOPへ

Q. ケーブルをOptiCellに敷設する場合には、潤滑油を塗布する必要がありますか?
A. OptiCellの製品自体に潤滑油が塗布されているので、追加の潤滑油は必ずしも必要ではありません。しかし、ケーブルをより楽に敷設するためには、さらに塗布して頂いても結構です。

↑このページのTOPへ

Q. 時間の経過とともに、OptiCellの生地は劣化しますか?
A. 地中で利用されるので、OptiCellには最高の材料が使われています。物理的な特性により、OptiCellは極めて強靭で、磨耗や温度変化にも強く作られています。OptiCellに使われている材料は、ジェット燃料、ガソリン、軽油や天然ガスなどの燃料に対して優れた抵抗力を持っています。OptiCellはポリプロピレンやポリエチレンに比べ、優れた物理特性と化学抵抗力を備えています。使用されている材料は、地中での生物からの攻撃に対しても劣化することはありません。

↑このページのTOPへ

Q. 生地並びにプルテープの引張り強度はどのくらいですか?
A. OptiCellの引張り強度は、5222 x 3セルの場合、約1,300 kgです。ケーブル牽引用に内包されたプルテープの破断強度は565 kgです。

↑このページのTOPへ

Q. OptiCellは摩擦によってケーブルの被覆を燃やしたりしませんか?
A. いいえ。OptiCellの摩擦係数は、高密度ポリエチレンの半分以下しかありませんので、そのようなことはありません。

↑このページのTOPへ

Q. OptiCellは水や泥にさらされても大丈夫ですか?
A. 水や海水や泥に長期間さらされてもOptiCellの寿命には何ら影響を与えません。

↑このページのTOPへ

Q. OptiCellは熱に対して強いですか?
A. OptiCellの融点は215℃です。
米国では、橋梁でブラックファイバーグラス製の外管がよく利用されていますが、直射日光や橋下の水面からの反射光にさらされることにより、外管内の温度が容易に50℃を越えてしまいます。しかし、OptiCellはそのような環境下でも問題なく利用されています。

↑このページのTOPへ

Q. OptiCellは寒さには強いのでしょうか?
A. OptiCell自体は、地球環境下では凍ることはありません。しかし、管路内に侵入した水が凍結してしまった場合には、他の材料で作られたインナーダクト(さや管)同様に問題が発生する場合があります。

↑このページのTOPへ

Q. OptiCellに塗布されている潤滑油は、温度変化の影響を受けますか?
A. OptiCellに使われている潤滑油は、低温下でも凍結しませんし、熱で流れ落ちて希薄になるということもありません。気温や環境変化によって潤滑さが失われることはありません。

↑このページのTOPへ

Q. OptiCellはケーブルの吹き込み工法(ブローイング工法)に利用可能ですか?
A. OptiCellはフレキシブルな繊維性のインナーダクトですので、セルは気密性がありません。現在のところ、この工法には利用できません。

↑このページのTOPへ

Q. OptiCellはISOを取得していますか?
A. OptiCellの生産工場はISO9001:2015を取得しています。

↑このページのTOPへ

Q. OptiCellは金属探知機で探知できますか?
A. OptiCellは本質的に絶縁体ですので、金属探知機では探知できません。
歴史的には、探知可能とするためには、管路工事のときに、管と一緒に探知可能なプルテープ(呼び線)やロープを埋設することが最も一般的な方法でした。しかし、もしこのプルテープをケーブル敷設時に使ってしまうと、その後は探知できなってしまいます。そこでこのような問題を解決するため、探知可能な細いケーブルをOptiCellに一体装着した商品を開発することにより、ケーブル敷設で抜いて探知目的を果たさなくなってしまったり、ケーブル敷設の際にじゃまになったりしないようにしています。

↑このページのTOPへ

Q. OptiCell本体へのプリントは、時間が経過しても消えませんか?
A. プリントはインクジェット技術によって行われており、水にさらされたり、敷設時に水につかった程度ではにじんだりしません。しかし、プリントは、紫外線に抵抗力がなく、日光に長期間(数か月間)さらされると次第に薄くなります。そのため、敷設前のOptiCellとプリントを保護するために、リールは紫外線抵抗力のあるラップで覆われています。

↑このページのTOPへ

Q. OptiCellには長さを表す印は付いていますか?
A. OptiCell本体並びにプルテープには2 m ごとに長さが表示されております。
また、各セルに添付されておりますプルテープにも1 mごとに長さが表示されております。

↑このページのTOPへ

 

 

ミリケン・ジャパン合同会社
Copyright (C) MaxCell.jp All rights reserved.